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歯周病・予防歯科
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院長紹介
子供時代のこと
私は昭和46年、東京で生まれました。幼少期は埼玉県川口市で過ごしました。
2歳年上の活発な姉の後をくっついて歩くような(自分で言うのもなんですが)、気弱な?子供でした。
父は躾に厳しく、箸の持ち方でよく怒られていた記憶があります。

5歳になり、父の仕事の都合で、栃木県宇都宮市に引越しました。その結果、私の幼稚園の卒園証書には「半年間の在籍」になってしまいました。

6歳の時、母は町の剣道場に私を連れて行きました。
「どう?おもしろそうでしょ?やってみる?」
それが私の剣道との出会いでした。(今では剣道の「竹刀」を振る代わりに、時々ゴルフの「クラブ」を振っていますが…)
最初の内は真面目に?剣道に通っていました。

小学3年生位になると、剣道も嫌になり、さぼり癖が出てきました。
公園で時間をつぶし、練習が終わる頃すました顔で家に帰ると、どこかでさぼっているという情報を仕入れてきたのか、父にこっぴどく叱られたものです。

父は日曜になると、よくゴルフに行ってしまいました。時々、ゴルフに行かない日曜となると、キャッチボールをしてくれました。(嬉しかったなあ)
でも厳しい父は、子供にも全力でボールを投げて来ました。(痛かったなあ)
父の日頃のストレス発散の為なのか?はたまた「人生は甘くないんだぞ」という教えなのか?負けず嫌いの私も、小さいながら全力で父に向かってボールを投げた事を覚えています。

小学校も高学年になると、周りの友人は塾やそろばん、お稽古に通い出します。
しかし、私は次第に剣道にのめり込むようになり、剣道づけに…。
町の道場と小学校の剣道部の掛け持ちです。毎日練習。
試合に出る楽しさ、勝負の厳しさを教えて頂きました。

思春期のこと
中学時代も剣道部に入部。部室は体操部と一緒。体操部の人は、防具の臭さにいつも文句を言っていました。
女性の目も気になる年頃。バレンタインデーの日は、貰えもしないのにドキドキ。その日は教室の空気が張り詰めた感じがしたのを覚えています。

高校時代は男子校。
そうです、平成19年から中高一貫教育になったあの公立の宇都宮東高校です。
通学には家から自転車で約40分、片道8km。
雨の日も、雪の日も、かっぱを着て自転車で通いました。

剣道部は入学して1ヵ月で退部。朝練、昼練、午後練には付いていけませんでした。
しかし、帰り道にはボーリング場、ビリヤード場があり、その誘惑に…。
次第に遊ぶことに夢中になり、勉強もおろそかになりました。

3年生になり、大学受験を前に、将来について考えました。
その頃、ちょうど虫歯で歯科医院にお世話になり、白衣姿に憧れを持っていました。
でも治療では体が緊張してこわばり、手のひらにはべっとり汗が…。
緊張しないで治療が受けられる歯医者になろう、と変な決心が芽生えました。
そこで歯学部を受験。当然、遊び呆けていた自分には「不合格」の通知。
一念発起し、日本大学歯学部に入学しました。

大学時代
入学式後のオリエンテーション。部活紹介でステキな女性先輩に目がくらみ、高校で断念した剣道部になぜか入部。
私が描いていた楽しいサークル、というものは無く、体育会系剣道部。

鉄則
1.授業は休んでも部活は出席
2.部活を無断で休めば特別強化練習(というシゴキ)
3.上下関係は厳しく、先輩が「箸」をつけるまで食べ物に手をつけてはいけない
4.先生・先輩に注がれるお酒は、出来るだけ飲み干す。飲めない時は、トークで飲まされないようがんばる

というものでした。
ちなみに、年2回のコンパは、学生の間は「つめ入り学生服」での参加。25歳のいい歳をした人も「学ラン」でした。
そんなストイック?な剣道部ですが、在学中オールデンタル(全国の歯学部の大会)では、団体戦準優勝もする事が出来ました。

勉強は?というと、1・2年生の間は一般教養。法学やドイツ語などを学びました。それほど忙しくなかったので、アルバイトに精を出しました。
ミスタードーナツの店員、家庭教師、交通整理、土方仕事(ドカチン)、などなど。
色々なことを経験しました。

3年生からは専門課程。レポートや試験と次第に忙しくなりました。人体解剖も3年生でやりました。

5年生になると院内実習といって、実際に先生の介助という形で、患者さんと触れ合いました。
また、患者さんの被せ物を学生が作りました。
予約までに作らないといけないので、時には終電近くまで作っていた時もありました。

大学卒業から開業に向けて
大学卒業し、無事国家試験を通過。平成9年、晴れて歯科医師になりました。

卒業後は大学の口腔外科に3年間在籍しました。
素晴らしい先輩に恵まれ、色々な経験をさせて頂きました。
普通の歯科医院では経験出来ない手術。学会の参加。休日も手術をした患者さんのフォローと、充実した3年間でした。
今のあり余る体力は、その頃養われたみたいです。

その後7年間、一般的な歯科医院で色々経験を積み、ココ歯科クリニックを開院致しました。